家電屋りっぺろの裏技ブログ

元家電量販店に勤めていた私が、販売員しか知らない情報や、価格.comでも調べられないような得する購入術を紹介していきます。

【2017年版】販売員が教える互換性インクの得する買い方

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「プリンター買ったけど、インク高すぎ!互換性インク買おうかな。」

「いつもは純正インクだけど、年賀状の時だけ互換性インク使ってまーす。」

こんな人多いと思いますが、ぶった切りますとプリンターかわいそうです。ww 純正インクには純正インクの、互換性インクには互換性インクの良さがあります。知らない人多すぎ。間違った使い方でプリンターがすぐ壊れたら悲しいですよね。 

 

前回の記事で、プリンターの購入する時期をお教えしました。

lippelo.hatenablog.com

すでにプリンター持ってるぞ!って人も、これからプリンター買うけど、インクの使い方に悩むかもしれない人もぜひお得にインク使用をしてください。 

互換インクって正直どうなん?

単刀直入に答えを言うと、いいです!

しかしプリンターのメーカーに合わせて購入する互換インクも買えてください。あと互換インクのメーカーも重要でございます。

互換インクなにそれ?な人は下記参照

純正と互換インクの違いまとめ / インク革命.com

プリンターメーカーでインクは選ぶべし

プリンターメーカーごとに、どんなインクを使えばいいのか、お教えします。

 

EPSON(エプソン)

純正インク一択です。互換インクは選ばないことをおすすめします。

www.epson.jp

EPSONで互換インク使ってる人、とんでもなくもったいないことをしているのでございます。EPSONはインクが最強です。他のメーカー寄せ付けない、インク高品質。

「ランニングコストたかいじゃーん。互換インクがいいよー!」

って人、今度は安いプリンター買いましょう。昔EPSON、つよインクつよインクと宣伝してましたが本当です。純正最強。ガチ色褪せない。既に互換インクを使っている方、今から純正に戻しても意味ないので悪しからず。

 

CANON(キヤノン)

純正ちょい押しです。しかーしぶっちゃけどっちでも良し!!!メーカーさんに殴られる怖い…。Canonの強みは互換インクも純正インクも、どこに行こうが売ってるところです。知名度抜群なのでございます。

cweb.canon.jp

Canonで純正インクを使う最大の利点は「1滴当たりの粒が小さく、きめ細かく印刷できる」ことです。結構フォト印刷モードにすると変わる。CANONはインク、用紙、撮影機材、全部同一メーカーでそろえると、色が同じに見えてとても作業がしやすいのでございます。byメーカーさん

互換インクでもぶっちゃけいいです。

 

Brother(ブラザー)

純正です。対して互換インクと値段変わらないのです。なら純正が、といった感じ。

www.brother.co.jp

ご覧の通り、他社に比べて純正に強み持ってません。しかし、壊れた時の対応はシビアで、互換インク使って壊すと絶対修理してくれません。まあどのメーカーもおなじなんですけどね。大人しく純正かと。

 

HP(ヒューレッドパッカード)

互換インクです。特に公式サイトのリンクを貼ることもなく互換インクです。

 

互換インク、メーカー色々あるけど何処がいいんだ?

ちゃんと説明いたします。

【互換性インク】ジット

リサイクルインク シェアNo.1

製品情報 | ジット株式会社

互換性インクメーカーの中じゃトップです。互換性インクの中で不良品が一番出にくく、昔から定評のあるメーカーなのです。

【互換性インク】エコリカ

純正インクのトナーカードリッジ採用!

純正品は、プリンターメーカーが製造しているインクカートリッジです。使用済みの純正品をリユース(再使用)しているのが、リサイクルインクカートリッジです。互換品と違い、純正品のカートリッジを再使用しているので、使用方法は純正品と全く同じ※です。
※バリューシリーズを除く

互換性インクじゃないのが味噌です。

【互換インク】カラークリエーション

安いよ!とにかく安い!インクタンク本体と取り付けカードリッジが別売りなのです。タンクだけ交換し続ければ安くすみます。しかしカラークリエーションから抜け出せなくなる地獄の始まり

【互換インク】100~300均の謎インク

ぶっちゃけ液漏れしてプリンター壊れても知りません。安いけど。というか車に軽油入れて走らせてるレベルの崖っぷち運用状態はおすすめしません。

結果互換インクは、どこを買えばいいか

個人的にはジットがおすすめです。一番やってはいけないのが、純正インク2本、互換4本などでプリンターを運用する方法です。インクは種類を合わせてあげないと壊れやすい原因になるので、最低限そこだけは気をつけましょう。